富山県立中央病院

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集中治療科

概要

 集中治療室(Intensive Care Unit : ICU)とは、「内科系、外科系を問わず呼吸、循環、代謝そのほかの重篤な急性機能不全の患者を収容し強力かつ集中的に治療・看護を行うことにより、その効果を期待する部門である」と定義されます。当院では、複数の専門領域の関与が必要となる重症患者さんの急性期医療体制をさらに充実させるため、平成28年度新たに集中治療部・集中治療科が発足しました。
 先端医療棟3階に6床の高度集中治療室を開設しています。この集中治療室は、特定集中治療室管理を行うための十分な広さ(1床当たり平均22㎡以上)を有し、高度な生命補助装置(人工呼吸器・血液浄化装置・大動脈バルーンパンピング ・ 経皮的心肺補助装置・重症熱傷治療ベッドなど)が設置されています。集中治療専従医が常駐しており、治療の統括を行っています。ベッド2床あたり1名の看護師が常勤(2:1看護体制)して、重症患者の呼吸、循環、代謝その他の重篤な急性機能不全が早期に改善し、一般病棟で管理が可能になるよう、強力かつ集中的に治療・看護を行います。
 教育面においても、2018年4月から集中治療専門医研修施設として認定されており、研修医への教育にも力を入れています。

診療担当表

現在、診療担当表は公開されていません。

医師紹介

医師名・職位 専門分野 資格など
医療局長・部長
臼田 和生
(うすだ かずお)
部長
小林 大祐
(こばやし だいすけ)
部長
越田 嘉尚
(こしだ よしなお)
副医長
名倉 真紀子
(なくら まきこ)
麻酔 麻酔科認定医
麻酔科標榜医
副医長
玉井 亨
(たまい あきら)
腎臓内科 認定内科医
医師
江口 裕也
(えぐち ゆうや)
現在、診療については公開されていません。
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