富山県立中央病院

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画像技術科

概要

画像技術科 通常業務として、スタッフ28名、一般撮影(MMG含む)・X-TV・CT・MRI・血管撮影装置・放射線治療・RIの各部門を専門的な見地より担当しています。
 三次救急では、宿・日直を各2名体制でフルタイムに、緊急アンギオ等はオンコールで対応しています。
 平成22年4月から、X-TVもDR・FPD化による完全デジタルシステムとなり、リアルタイムの画像情報が提供できる環境になりました。

診療担当表

現在、診療担当表は公開されていません。

医師紹介

現在、医師紹介は公開されていません。

特徴・特色

 当科は、患者さまに満足していただけるような優しく親切な対応をモットーに、検査及び検査待ち時間の短縮を心掛け、業務にあたっています。
 特色として、平成20年度に検診精度管理認定委員会よりマンモグラフィ(乳房X線写真)検診施設認定を受けました。
 さらに、平成21年6月に、北陸で初めて放射線治療におけるIMRTの施設認定を取得し、頭部領域の定位放射線治療が始まりました。
 その他、甲状腺治療・骨転移疼痛緩和治療・抗CD20抗体を用いた放射免疫療法の施設基準を満たしています。
 平成22年3月現在では、一般撮影装置13台・X-TV装置4台・CT装置2台・MRI装置2台・血管撮影装置2台・放射線治療装置2台・ラルストロン装置1台・非密封RI治療・SPECT装置2台・ポータブル装置4台・CR画像処理装置13台の設備を有し、精度の高い画像情報及び放射線治療を提供するため各自が外部研修会・認定講習会に積極的に参加できる環境を構築しています。
 また、現体制は院内業務の処理で精一杯ですが、がん拠点病院の役割として、将来的には研修技師の受け入れ可能な指導教育スタッフ体制も構築したいと考えています。

主な医療用機器についてはこちらを参照してください。

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