富山県立中央病院

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画像技術科

概要

画像技術科 当科は現在36名の診療放射線技師(パート含む)で、一般撮影、X-TV、CT、MRI、血管撮影、ハイブリッド手術室、RI、放射線治療の業務を行っています。
 放射線治療では最新鋭の動体追跡システムを搭載した装置を含め2台の高精度放射線治療装置を導入しました。

診療担当表

現在、診療担当表は公開されていません。

医師紹介

現在、医師紹介は公開されていません。

特徴・特色

 当科は病院の基本方針である「やさしさ、信頼、安心」のある医療の提供を念頭に患者さんとのコミュニケーションを第一に、診療ニーズにあった画像を提供しています。
 先端医療棟への移転にともない、検査要望件数の多いCT・MRI装置の更新・増設を行い、それぞれ3台で検査を行っています。CT装置は2×192スライスのヘリカルCTが2台、128スライスのヘリカルCTが1台、MRI装置は3T(テスラ)装置が2台、1.5T装置が1台となり、検査待ち日数の短縮に努めていきます。
 また、ハイブリッド手術室の稼動により、今までよりも詳細な画像を使用し、血管内手術と外科的手術を組み合わせた高度な手術手技に対応できるようになりました。
 血管撮影装置は、平成26年度に更新・増設を行い、バイプレーン型心臓専用機1台、バイプレーン型全身血管・頭部汎用機1台、CT併設シングルプレーン型全身血管・頭部汎用機(IVR-CT)1台となり、増加している検査・治療、さらには一刻を争う心筋梗塞や脳血管障害への対応が迅速にできる体制が整いました。
 放射線治療では最新鋭のリニアック2台と遠隔操作密封小線源治療装置1台で回転強度変調治療や頭部及び体幹部呼吸同期定位放射線治療などの治療を行っています。
 医療被ばく低減や医療安全への注力はもとより、ワーク・ライフバランスを保ち将来を担う診療放射線技師の育成を心掛けています。

主な医療機器についてはこちらを参照して下さい。

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