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看護部について

 


看護部長からのメッセージ

  

皆様、こんにちは。

 

 

中央病院のホームページへのご訪問ありがとうございます。

 当院看護部では、病院の基本方針である「やさしさ・信頼・安心」をモットーに、患者さん一人ひとりを尊重し、安全で安心できる、心ふれあう看護を実践するために、日々の看護ケアに取り組んでおります。

 当院の教育体制としてクリニカルラダーを導入し、臨床実践能力の開発支援を行っております。専門看護師、認定看護師が、専門・認定看護師会を設立し、病院のリソースナースとしての役割を明確にし、分野を問わず連携を図りながら活動しております。現在、がん看護専門看護師3名,小児看護専門看護師1名と、25名(14分野)の認定看護師がチーム医療の一員として組織横断的に活動し、成果を挙げております。

 また、経験豊かな看護師をはじめ、専門性を高めた専門看護師、認定看護師や最新の看護教育を受け、希望に満ちた若い看護師等 708名のスタッフは、プロとしての誇りをもち、患者・家族の皆様の「思い」を大切にしながら、安全で安心できる療養環境を提供できるように研鑚しております。このように、看護師一人ひとりのキャリアに合わせた支援に力を入れております。

平成27年から、ドクターヘリが運航され、6名のフライトナースが活躍しております。

 さらに、 時間外勤務の削減や有給休暇取得促進、育児短時間勤務等の多様な勤務形態の導入や院内保育・夜間保育・病児病後児保育、また、男性看護師の子育て支援制度も活用されております。また、介護休暇も取得でき、看護師が働き続けられる環境を整え、ワーク・ライフ・バランスの実現にも取り組んでおります。

平成27年5月には、日本看護協会の「看護職のWLB推進 カンゴサウルス賞」を受賞いたしました。

 病院へ来てくださる患者さんとそのご家族、共に働く看護師の仲間たち皆で、共に満足できる環境づくりに努めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。  

全国都道府県別認定看護管理者登録者数(2017年7月現在)はこちらから

  1. 患者さん一人ひとりを大切にし、心ふれあう看護をめざします。
  2. 患者さんが納得し、満足していただける看護に努めます。
  3. 看護職として自ら考え、判断し、実践することにより責務を果たします。
  4. 高度医療を提供するチームの一員として、積極的に専門分野の知識と技術を習得します。
  5. 病院を構成する一員として、より健全な経営を目指して病院マネジメントに参画します。
  6. 富山県のヘルスケアシステムにおいて、看護のリーダーシップが取れるよう努めます。

 

看護方式

当院の看護はモジュール型継続受け持ち方式を取り入れています。

モジュール型継続受け持ち方式とは、数人の看護師でモジュール(班)をつくり、入院から退院まで患者さんを継続して看護する方式です。受け持ち看護師が患者さんに責任をもってかかわり、安心して入院生活を送っていただけるよう努めております。

受け持ち看護師は患者さん・ご家族に自己紹介をしています。三交代勤務をしている関係上、受け持ち看護師が勤務をしていない場合には同じモジュール内の看護師が責任を持って担当させていいただいております。

また、当院ではクリニカルパスを使用しています。クリニカルパスとは患者さんの入院中の治療・看護・検査等がスケジュール表にまとめてあり、患者さんがいつ、どんなことがあり、何をすればよいのかがわかるようになっております。