富山県立中央病院 やさしさ・信頼・安心
目的別メニュー シニア向け 母子(小児)向け 女性向け
 
一般向け総合メニュー

食事療法

1.栄養指導の概要2.指導内容について3.各種教室開催予定4.栄養指導コラム

1.栄養指導の概要
 当院では、個別での栄養指導・相談を行うとともに、食事に関する各種教室を開催しています。食事は、健康な体をつくることに、大きく関わっています。病態にあった食事を続けることで、病気の進行を防いだり、回復を早めたりすることができます。特に、糖尿病の治療などでは、「食事療法」がたいへん有効です。

2.指導内容について
個別の栄養指導は・・・各種教室(集団指導・公開講座)

個別の栄養指導は?
 糖尿病、腎臓病、肥満、脂質異常症、高血圧、肝臓病、心臓病、胃・十二指腸潰瘍、潰瘍性大腸炎、クローン病、消化器手術後などさまざまな食事指導をしています。
日時 開院日の
9:30〜12:00
(月・水・木曜日は14:00〜15:00にも実施)
1人30分程度です。
(予約枠6人)
場所 中央診療棟2階 栄養指導室
担当 管理栄養士が患者さんの日常生活や食習慣に合わせた内容でお話します。
対象 当院の入院及び外来の患者さんで主治医から食事療法が必要と診断された方、また栄養指導を希望される患者さん。
受付 主治医を通してお申し込みください。※要予約
※個別栄養指導料 130点(1点10円)のうち、個人負担は3割程度が必要です。

各種教室(集団指導・公開講座)を開催しています!!
 食事療養が必要な方に、医師の指示に基づいて集団指導をしています。なお受講費用は、集団栄養指導料80点(1点10円)のうち個人負担は3割程度です。
@糖尿病教室     月4回
A肝臓病教室     年4回
B腎臓病教室     年4回
C糖尿病腎症教室  年1回
DIBD教室      年2回
E心臓病教室     年2回
糖尿病教室
 糖尿病といわれたらどうすればよいのでしょう…。
 糖尿病ってどんな病気?何を食べれば良いの?運動は?薬はいつ飲むの?などなど…各専門の立場でお話します。まずは自分でできることから始めましょう。
日時 原則として毎月第1〜4火曜日
13:30〜15:30(毎月1クール・4回です)
場所 中央診療棟2F 23会議室
対象 当院の入院及び外来の患者さんで主治医から食事療法が必要と診断された方。
関連リンク →内科(内分泌・代謝) →生活習慣病指導室
その他 糖尿病学習ノートや筆記用具等をご持参ください。
お問い合わせ:TEL. 076-491-7116(直通) 栄養管理課
プログラム(各週のテーマと担当)
第1週火曜日 糖尿病の食事療法(管理栄養士)/糖尿病とは?(内科医師)
第2週火曜日 糖尿病の食事療法(管理栄養士)/糖尿病の検査(検査技師)、糖尿病の薬物療法(薬剤師)
第3週火曜日 糖尿病の食事療法(管理栄養士)/糖尿病合併症(内科医師)
第4週火曜日 糖尿病と日常生活(看護師)/糖尿病の食事療法(管理栄養士)、まとめ(内科医師)、四ツ葉会からのお知らせ


3.各種教室開催予定

日程が決まり次第掲載していきます。


↑ページトップへ

4.栄養指導コラム

糖尿病の食事療法とは塩分制限のすすめ

☆糖尿病の食事療法とは
 糖尿病の食事は、特別の食事ではありません。
健康長寿のための食生活「過食を避け、偏食せずに、毎日規則正しい食事」をすることです。
 家族ぐるみですすめることが望ましい食事療法です。
 ■適切な摂取エネルギー量の食事
 標準体重を保って、日常の生活活動ができる量の食事をします。
 食べすぎると、インスリンの無駄づかいとなります。
 1日に必要な食事量は、年齢・性別・活動量・合併症の有無などにより1人1人違うため、主治医から指示があります。
 ■栄養素のバランスがよい食事
 炭水化物・たんぱく質・脂質・ビタミン・ミネラル等の栄養素の配分バランスが大切です。
 いろいろな食品をバランスよく組み合わせ、エネルギーは制限されていても主食・主菜・副菜の整った食事にしましょう。
 ■規則的な食事習慣
 頻度 不規則な食事時間、かため食い、夜食症候群、多すぎる間食、ストレス食いなどをやめ、体に大きな負担を与えないようにしましょう。
 

↑ページトップへ








Copyright (C) 2003 TOYAMA PREFECTURAL CENTRAL HOSPITAL. All Rights Reserved. 当サイトをご利用にあたって