| ■POINT OF VIEW |
先天性・後天性の変形や欠損に対し、機能とともに形態も含め
て修復してQOLの向上をはかる「再建外科」をおこなっています。 保険診療で
あるため治療対象・材料・治療法などには制約がありますが、最高の手技を
提供するよう努めています。
体表面の先天異常(顔面:眼瞼下垂など、手足:多指症など)、顔面の外傷(骨折、涙道損傷、神経損傷など)、熱傷・凍傷、機能障害を伴う瘢痕、顔面神経麻痺、悪性腫瘍に関連する再建、義眼床手術などおこなっております。手術用顕微鏡は血管・神経・涙小管の再建だけでなく、腫瘍や陥没乳頭などにも使用し、腫瘍の被膜、近接する神経や血管、乳管などの損傷を回避しています。
Qスイッチ付ルビーレーザーは保険適応のある太田母斑・異所性蒙古斑・外傷性色素沈着症・扁平母斑に使用しています。
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