富山県立中央病院

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お知らせ

気管支熱形成術(気管支サーモプラスティ)について

2016/03/18

 平成27年7月に日本でも保険適応となった気管支喘息に対する新しい治療法です。気管支鏡からカテーテルを挿入し、高周波電流で気管支壁を暖めることで気管支の平滑筋の量を低下させ、気管支の収縮を抑制して気管支喘息の発作を抑える治療です。従来の薬物療法を駆使しても症状の残存する気管支喘息の患者さんが対象となります。同年12月に当院では一例目となる施術を行いました。安定した手技施行および術中の患者さんの負担を少なくするために当院では原則として麻酔科管理の全身麻酔下に施行しています。

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