富山県立中央病院

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お知らせ

医療事故の包括公表について

2018/04/26

 当院では、平成20年4月7日に「富山県立中央病院医療事故等公表基準」(以下、「公表基準」という。)を制定し、当院において発生した医療事故等を公表することとしております。
 公表基準は、積極的に医療情報を提供することで医療の透明性を高め、患者さん、県民のみなさんの信頼に応えるとともに、医療安全の確保に資することを目的に制定したものです。
 このたび、平成29年度下半期に発生した医療事故について以下のとおり公表いたします。
 今後とも再発防止に向けて病院職員全体で一丸となって取り組み、医療の質の向上に努めてまいります。

平成29年度下半期(平成29年10月1日~平成30年3月31日) 医療事故の状況

(1)発生件数(レベル3B以上)

患者影響レベルと内容 件数
3 患者に影響があった事例
濃厚な処置や治療を要した(バイタルサインの高度変化、人工呼吸器の装着、手術、入院日数の延長、外来患者の入院、骨折など) 1
患者に永続的な障害が残った事例
軽度~中等度の障害
(永続的な障害や後遺症が残ったが、有意な機能障害や美容上の問題は伴わない)
0
中等度~高度の障害
(永続的な障害や後遺症が残り、有意な機能障害や美容上の問題を伴う)
0
死亡(原疾患の自然経過によるものを除く) 0
合 計 1

(2)医療事故の内容と患者影響レベル

医療事故の内容 患者影響レベル 合計
3B 4A 4B
転倒・転落に関するもの 0 0 0 0 0
感染に関するもの(インフルエンザ院内感染) 0 0 0 0 0
手術に関するもの 1 0 0 0 1
診断に関するもの 0 0 0 0 0
合 計 1 0 0 0 1

富山県立中央病院医療事故等公表基準
富山県立中央病院医療事故等公表基準(PDF:222KB)

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