院長 清水 康一副院長・救命救急センター部部長 川端 雅彦医療局長・循環器内科部長 臼田 和生理事・産婦人科部長 舟本 寛小児科部長 畑崎 喜芳麻酔科部長 吉田 仁消化器内科部長 酒井 明人

小児科

小児救急や周産期医療に重点。 すべてにおいて「自分でやる」を目標に。
  • 小児科のプライマリーケアについて十分な研修ができ、研修医が実際に処置・検査し、経験することを重視しています。
  • 上級医師の指導のもと、外来で点滴や採血、予防接種などを行い、これらの処置に習熟していきます。
  • 小児科の初期研修には必須である、脱水の初期治療・輸液、抗菌剤の適正使用ガイドライン、熱性けいれんの治療、気管支喘息発作への対応、乳児健診、予防接種など指導医が責任を持ってレクチャーするとともに、研修医が自ら調べ、勉強し、発表する形式をとっています。
  • 研究会や勉強会では、研修医が経験した疾患について勉強し、発表する機会を設けています。
  • 総合周産期母子医療センターは、県内の周産期医療、未熟児医療の中核を担っており、新生児や周産期の医療について十分な研修ができます。
  • 当院はユニセフ認定の「赤ちゃんにやさしい病院」(Baby friendly hospital=BFH)であり、母乳育児を推進しています。
  • 当院は三次救命救急センターがあり、小児科の初期研修でも小児救急に重点を置いています。
  • 小児救急では、通常の外来業務で習熟を図る点滴や採血などの処置を含め、病歴の聴取、診察、検査のオーダーなどを行います。2か月間の小児科研修を通して、救急外来の小児患者に対しても、より適切な対応ができるよう指導しています。
小児科部長 畑崎 喜芳

小児科部長 畑崎 喜芳

小児科のプライマリーケアは十分勉強できるよう配慮しています。そして、できるだけ自分で実際に処置、検査し、経験することをモットーにしています。 日業業務・救急外来どちらも、人から教えられるより、自分でやることを重視します。外来処置室では、上級医師、研修医、看護師らが厳しい中にも和気あいあいと仕事に励んでいます。 みんな仲良く仕事に邁進できることが当科の特徴です。このような環境で、楽しく充実した研修をしてください。