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男性看護師のメッセージ


  4階北病棟
村中 結樹
4月から集中治療室で働いています。集中治療室はさまざまな疾患の急性期医療を担っています。富山の急性期を支える一員になりたいと思っており、集中治療室で働けることに誇りを感じています。ここに入院される患者さんは急性期のために意思疎通が困難である場合も多いため、患者さんの異変を察知する能力が不可欠です。私自身まだ未熟であり、諸先輩方に教えていただきながら、自己研鑚の毎日です。早く先輩がたのような一人前の看護師として患者さんと関わっていきたいと思っています。

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4階南病棟

針本 謙一
針本 謙一

 昨年に娘が生まれ妻と共に育児に仕事に奮闘しています。
一般的には女性が育児休暇を取得し育児に専念するケースが多いのですが、今回、周囲の理解と協力を得て私が育児休暇を取得させていただくことになりました。

女性だけでなく、男性でも育児休暇を取得出来る働きやすい環境が当院にはあります。

仕事と育児の両立を考えている男性看護師の方々はもちろん、女性看護師の方々も、当院で一緒に働いてみませんか。

姫野 聡吏
4階南病棟に配属され、先輩方の指導や助言のもとで、業務や看護を行うようになり少しずつ病棟の環境や業務の流れ分かってきたと思います。しかし、知識も技術もまだまだ分からないことの方が多いために日々、勉強していきたいです。

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9階北病棟

光地 貴宏
光地 貴宏
  9N病棟へ24年3月に異動になりました。異動してはや3ヶ月が経とうと しています。異動当時は、男性看護師初めての異動ということや、緩和 ケア病棟での勤務に多くの不安を抱いていました。自分自身が緩和ケ ア病棟で十分に役割を果たすことができるのか、不安の多い中異動し たことを今でも覚えています。

しかし、日々積極的に患者さん・家族に関わらせていただくことで 「少しずつ緩和ケア病棟における看護」について学びを深めることができました。少しずつ患者さんや家族の方に接することに自信を付けていくことができています。
 男性ならではの視点での活躍を期待されている場面もあると思います。自分が今できることを考え、患者さんから学び、日々知識・技術が身につくように努力していきたいと思っています。


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5階南病棟

信永 州洋
信永 州洋
当院の魅力は富山県での急性期医療を担っているという点です。
富山県に居住しながら最先端の医療に触れる機会が多い職場だと思います。
また、自ずと当院に就職すると知識欲が高まり、諸先輩の方々には医療に関する様々な資格を多種多様に所持されている方からエキスパートな認定看護師まで幅広い人材がそろっています。
私自身も当院へ就職し諸先輩の方々から、教科書で学んだ知識を個人の症状や疾病に合わせた看護へと昇華して『個別性に富んだ看護』というものを日々学んでいます。未来の富山県はこれからのみなさんにかかっています!!是非、私たちと共に働きましょう!!

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6階北病棟

宮元 滋宏
宮元 滋宏
私は看護師4年目の宮元滋宏です。大学受験の時に祖父の死がきっかけとなり、医療、取り分け看護に興味を持ちました。大学は工学部に進みましたが卒業間際にやっぱり看護の道に進もうと決意し、専門学校を経て看護師になることができました。
中央病院で仕事をして急性期の病院は大変だなと思うことがあります。しかし、重症の患者さんが回復され、元気に退院された時は、その大変さが嘘のようにうれしい気持ちが変わります。
私のモットーは患者さんに対して元気に丁寧に接することです。誰にでもできる簡単なことですが自分が元気でなくては患者さんを元気にすることはできないと思っています。
入井 裕之

私は平成25年4月から当院に就職し、希望していた脳外科病棟に配属となりました。希望していた病棟で働くことができると思い、とても幸せな気持ちと同時に看護師としての責任の大きさに重圧を感じていました。しかし病棟での新人研修では先輩看護師が優しく丁寧に指導してくださったり、毎日モチベーションを常に高く持って、仕事を覚えることができています。
先輩看護師の方々全員、病棟全体で新人を支えてくださっている、そのような環境の中で仕事をできることに感謝しています。また同期の仲間と互いに励まし合って、支えあっていますし、私にとって心強い存在です。
現在は毎日仕事を覚え技術習得に必死になっていますが、はやく一人前になって患者さんのために「やさしさの看護」を実践できるように頑張っていきたいと思っています。


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東病棟3階

斎藤 恵介
斎藤 恵介
仕事に対するやりがい、常に進化し続ける医療現場で終りなき自己研鑽の日々等、看護師になってから、以前の職業では味合うことのない経験をしています。
以前の仕事では、契約を取る=Bestとしてきましたが、看護師として働いている今、入院された患者さんが退院されるまでの過程においてBestはありません。看護師の仕事は、Bestに近づくために今の関わりを次回につなげて活かしていく、終りなき仕事だと感じています。
精神科病棟において、「ありがとうございます。お世話になりました。」と退院され、1年以内に再入院となり入退院を繰り返すケースが多くあります。内服継続のコンプライアンス、病気に対する理解、家族との関わり等、理由は様々ですが、看護としての関わり方は、やりがいを感じるものです。看護介入一つで、患者さんの状態が著明に変化していきます。入院時、不穏が著しかった患者さんが、退院時には別人のようになって退院していく様子は、「嬉しい」の一言に尽きます。今後も看護師として、日々勉強しながら、成長していきたいです。

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救命センター

佐々木 祐一朗
佐々木 祐一朗
富山県の高度医療に関われるスタッフになりたいと思い、この病院に就職しました。
救命救急センターで勤務することになり3年目になります。毎日、軽症から重症までいろいろな患者さんと関わっており、とても刺激になり、勉強の毎日です。軽症・重症問わず、救命救急センターを受診された患者さんが、症状が治まって、「ありがとうございました。お世話になりました。」といって帰られるときは、とてもやりがいを感じます。
また今年から救命救急センターも一新され、より活気のある職場になっています。楽しいことばかりではないですが、とてもやりがいのある職場です。

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8階北病棟

林 輝彦

看護師4年目、消化器内科病棟所属の林です。私は病気を患い人生の中で重大な場面に直面しておられる患者さんに対し、精神的に寄り添い、緊張・不安などを少しでも和らげられるように明るく接するよう心がけています。と言うのも 私は以前 交通事故がきっかけで入院する機会があり、その入院生活中に看護と触れあい、興味を持ち、この道に進んだ経緯があるからです。そこで初めて出会った男性看護師からは温かい励ましの言葉を掛けてもらったことを今でも強く覚えています。次は自分が医療者側の立場として患者さんをサポート出来る事が出来ればと考えています。
また患者さんにとって何が最善かで思い悩む場面に遭遇した際には、周囲のスタッフと相談しながら、安全で根拠に基づいた最先端の医療を提供できるように努力しています。スタッフには気さくな方も多く、和気あいあいと雰囲気の中、時には厳しく、時には和やかに指導をしていただきメリハリのある充実した生活を送っています。


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  6階南病棟
鉢蠟 大知
4月から6階南病棟に配属になりました。6階南病棟は糖尿病の教育や腎臓に疾患をもっている患者さんが多い病棟です。また糖尿病や腎疾患では患者さん本人が長期に渡って自己管理をしていかなければいけません。私は患者の力になれるように日々努力していこうと思っています。
今は業務内容や疾患など、覚えることが沢山あり大変ですが先輩看護師から多くを学び、同期と励まし合いながら乗り越えていこうと思っています。                           
私の目標は毎日笑顔で患者さんの気持ちに寄り添うことができる優しい看護師になることです。

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7階南病棟

藤田 昌寿
4月より7階南病棟に配属された藤田です。私の母親は看護師であり、幼少期から母親の働く姿に憧れを抱き、看護師になりました。私が当院に就職しようと考えた理由として、県内一病床数が多いこと、また富山の基幹病院として高度急性期医療を担っていることにあります。
日々の業務や看護はた大変なことが多いですが、学ぶべきことも多く日々の経験が自己の成長に繋がっています。
今はまだまだ分からないことが多く、業務に追われている状態ですが、いつの日か患者さんに私の看護が実践できるように研鑚していきたいと思います。

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