富山県立中央病院

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がん相談

がん相談

 平成29年1月にがん相談支援センターがリニューアルし、外来診療棟1階1E 緩和ケアセンター横に移転しました。がん相談支援センターでは、「がん」にかかわる様々なご相談をお受けしております、何から話していいかわからない、誰に相談していいのかわからない、という悩みや不安を話してみませんか。お話を伺い、一緒に考え、問題や気持ちの整理のお手伝いをさせていただきます。明るくサロン風になったお部屋“こもれび”で、がん専門相談員がお待ちしております。

 写真:がん相談支援センター“こもれび”
がん相談支援センター“こもれび”

ご利用概要

相談受付時間 月曜日~金曜日(祝祭日を除く)10:00~16:00
相談方法 相談方法 面談…外来棟1階 1E がん相談支援センター“こもれび”
電話…076-424-1531(代)
※電話の際は“がん相談について”と申し出てください。
相談担当 がん専門相談員(看護師)、認定がん相談員(看護師)、認定看護師
※相談内容により、他職種と連携しながら相談に応じます。

相談内容

相談内容の秘密は厳守いたします。お気軽にご相談ください。

  • がんに関する不安、悩みなど心の問題
  • 家族や周囲との関係など
  • 療養に関すること
  • 医療者とのコミュニケーションの悩み
  • こんな時、他の人はどうしているんだろうか
  • セカンドオピニオンについて

がん患者さんとご家族の会について

 がん相談支援センターでは様々なサロンの開催を行なっております。
ひとりで悩まず、こころの内を自由に話し、気持ちを軽くしてみませんか?


※ピアサポーターによる患者サロン“ほのぼの”
 平成28年7月から、富山県がん総合相談支援センターで育成されたピアサポーターを中心に開催する患者サロンです。がん患者さんや家族などが、同じピア(仲間)という立場で心の悩みや体験などを語り合う“場”です。がんサロンに関心のある方々のご参加をお待ちしております。

 開催日時:開催月の第4木曜日 13:30~15:30
 開催場所:がん相談支援センター “こもれび”
 対  象:がん患者さんやそのご家族(当院への入院・通院は問いません)
○今年度の開催予定については案内ポスターをご参照下さい。



※がん哲学外来メディカルカフェ“ゆるり”
 緩和ケア科 竹川医師が参加し開催するサロンです。「がん哲学外来」※とは、生きることの意味を考えようとするがん患者さんと、がんの発生と成長に哲学的な意味を見いだそうとする医師の出会いの場です。また、出会いの場という他にも、患者さんとその家族と医療者の対話の場、あるいはがんであっても笑顔を取り戻し、生きることを支援する場、そして慰めと同情の場ではなく、がんと戦う患者自身の力を引き出す場でもあります。是非、サロンにお越し下さい。
※「開設者である樋野興夫医師が考え出した、南原繁の「政治哲学」と吉田富三の「がん学」を合わせた造語」

 開催日時:毎月第3水曜日 13:30~15:00
 開催場所:がん相談支援センター “こもれび”
 対  象:がん患者さんやそのご家族(当院への入院・通院は問いません)
 ※希望される方には同日、緩和ケア医師による個別相談(投薬や注射などの医療行為はありません)も受けています。お一人30分の予約制ですので希望される方は、がん相談支援センターまでお問い合わせ下さい
○“ゆるり”のご案内については別紙をご覧下さい。



※平成29年度 こもれび教室 
 平成29年6月より「こもれび教室」を開催しています。今年度のテーマは“ がんについて学ぼう ”です。「がんって何?」「痛み」「リンパ浮腫」「食事」「アピアランスケア」など、様々な角度から、一緒に学びたいと思います。講師は当院医師や認定看護師、また、外部講師を招き実施いたします。是非、ご参加下さい。

 開催日時:毎月第4火曜日 13:30~14:10
 開催場所:1階中央診療棟 11会議室
 対  象:当院への入院・通院は問いません。健康に興味のある方どなたでも参加可能です。
○「こもれび教室」のご案内については別紙をご覧下さい。
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