「赤ちゃんにやさしい病院」とは ユニセフ(国際児童募金)とWHO(世界保健機構)が定めた「母乳育児を成功させるための10カ条」を実践している病院のことです。
当病院の母子医療センターは富山県の周産期救急の基幹病院として数多くの母体搬送やハイリスク妊娠を受け入れ、母子救急に取り組んでいます。
母子医療センターを抱えて地方自治体総合病院としてのBFHの認定は大変困難であろうと思われていました。
しかし、富山県は以前から母乳育児を推進してきた県であり、その自治体病院として母乳育児を推進していくことは母子医療の発展のうえで大変重要な意義のあることです。
1人でも多くの母子が安心して母乳育児を楽しんでもらえるよう、県内、北陸に広めることが今後私達に課せられた大きな責務と考えております。
(今回、国内認定施設は当病院を含め34施設)
|